葬儀後に関する用語 逆さごととは?葬儀や法要の際に使われる風習 逆さごととは、葬儀や法要の際に故人の遺影や位牌を逆さまに祀ることです。 これは、故人の魂が迷わずにあの世へ行けるようにするために行われます。逆さがとの風習は、古くから日本に伝わるものです。その由来には諸説ありますが、その中でもっとも有力なのが、「死者が再びこの世に戻らないようにするため」という説です。 遺影や位牌を逆さまにすることで、故人の魂が迷わずにあの世へ旅立てるように、という願いが込められています。 2024.02.09 葬儀後に関する用語