みたま堂とは?その仕組みや収容施設について

みたま堂とは?その仕組みや収容施設について

葬儀について知りたい

みたま堂の特徴とその利用条件を教えてください。

葬儀と法要の研究家

みたま堂は、特徴的なドーム型施設の中に5200基の長期収容施設と7500体分の一時収容施設を有しています。長期収蔵施設は毎年抽選で利用者を決定し、一時収容施設は利用条件を満たしていれば、予約日に連絡をすることで収容が可能です。ただし、一時収容施設は期限内に別途お墓を建てるなどして、ご遺骨を移す必要があります。

葬儀について知りたい

みたま堂はすり鉢状の形状で段ごとに納骨施設が設置されているとのことですが、段ごとの納骨施設の数や広さ、設備の違いについて教えてください。

葬儀と法要の研究家

各段の納骨施設の数は、段によって異なりますが、1段あたり約100基です。広さは、1基あたり約0.2平方メートルです。設備は、各段に自動搬送機と制御盤が設置されており、ご遺骨を納骨施設まで搬送する際に利用します。また、各段には空調設備が備えられており、室内の温度と湿度を一定に保っています。

みたま堂 とは。

みたま堂とは、特徴的なドーム型の施設の中に長期収容施設5200基と一時収容施設7500体分を備えています。長期収容施設は毎年抽選で利用者を決定し、一時収容施設は利用条件を満たしていれば予約日に連絡することで収容が可能ですが、一定期間内に別途お墓を建ててご遺骨を移す必要があります。施設内はすり鉢状になっており、段ごとに納骨施設が設置されています。また、同様の施設を御霊堂といいます。

みたま堂の特徴的なドーム型施設

みたま堂の特徴的なドーム型施設

みたま堂の特徴的なドーム型施設

みたま堂は、特徴的なドーム型の施設であり、このドーム型施設は、耐震性と耐火性に優れた構造となっており、地震や火災などの災害が発生しても、収容されている遺骨や位牌などを守ることができます。また、ドーム型施設には、空気清浄システムや温度調整システムが備えられており、収容されている遺骨や位牌を常に清潔で快適な環境に保つことができます。さらに、ドーム型施設は、防犯カメラや警備員による巡回が行われており、収容されている遺骨や位牌を盗難やいたずらから守ることができます。

5200基の長期収容施設と7500体分の一時収容施設

5200基の長期収容施設と7500体分の一時収容施設

みたま堂には、5200基の長期収容施設と7500体分の一時収容施設があります。長期収容施設は、遺骨を長期的に保存するために使用され、一時収容施設は、遺骨が引き取られるまでの間、一時的に保管するために使用されます。

長期収容施設は、耐震耐火構造で、湿気や温度が一定に保たれています。また、防犯カメラやセンサーなどのセキュリティ対策が施されており、遺骨の安全が確保されています。一時収容施設は、長期収容施設よりも簡素な構造ですが、遺骨の安全が確保されるようにセキュリティ対策が施されています。

みたま堂は、遺骨を安全に保管するための施設として、重要な役割を果たしています。遺族は、みたま堂に遺骨を預けることで、安心して供養することができます。

長期収蔵施設の抽選

長期収蔵施設の抽選

みたま堂には、長期収蔵施設という施設があり、抽選で選ばれた遺骨を収蔵しています。この抽選は、毎年1回行われ、応募資格は、みたま堂に遺骨を納骨している方で、かつ、長期収蔵施設に収蔵を希望する方です。

抽選は、コンピュータによって行われ、当選者は、みたま堂から通知を受け取ることになります。当選者は、通知を受け取ってから、1ヶ月以内に、みたま堂に遺骨を納骨することになります。

みたま堂に遺骨を納骨する際には、納骨料を支払う必要があります。納骨料は、遺骨の大きさや、収蔵期間によって異なります。収蔵期間は、1年、3年、5年、10年、20年、30年、50年、100年のいずれかから選択することができます。

長期収蔵施設は、みたま堂の敷地内にある、地下1階建ての施設です。施設内には、納骨壇が設置されており、遺骨は、納骨壇に収蔵されます。納骨壇は、24時間体制で警備されており、遺骨は安全に保管されています。

一時収容施設の利用条件と予約

一時収容施設の利用条件と予約

みたま堂とは?その仕組みや収容施設について

一時収容施設の利用条件と予約

みたま堂の一時収容施設を利用するためには、いくつかの条件があります。まず、利用者は18歳以上で、かつ、精神疾患や知的障害などの疾患がないことが必要です。また、利用者は、みたま堂の利用規約に同意し、施設のルールに従うことが求められます。

一時収容施設の予約は、みたま堂の公式サイトから行うことができます。予約は、利用日の1か月前から受け付けており、先着順で予約が確定します。予約の際には、利用者の氏名、年齢、住所、電話番号、利用目的などを記載する必要があります。

一時収容施設の利用料は、1泊あたり1万円です。利用料には、食事代、光熱費、インターネット利用料などが含まれています。利用者は、利用開始時に利用料を支払う必要があります。

一時収容施設は、24時間体制で運営されています。施設内には、居室、食堂、浴室、トイレなどの設備が整っています。また、施設内には、相談員が常駐しており、利用者の相談に応じたり、必要な支援を行ったりしています。

すり鉢状の施設内と段ごとの納骨施設

すり鉢状の施設内と段ごとの納骨施設

みたま堂の施設内はすり鉢状になっており、納骨施設は段ごとに設置されています。最上段には仏壇があり、その下には位牌が安置されています。さらにその下には、遺骨が収められた納骨壇が並んでいます。すり鉢状の施設内は、納骨施設だけでなく、法事や法要を行うことができる多目的ホールや、故人の思い出を偲ぶことができるメモリアルルームなども備えられています。遺族は、みたま堂に納骨された故人の遺骨をいつでも訪れることができます。また、法事や法要を行うことも可能です。みたま堂は、故人の遺骨を供養し、遺族が故人を偲ぶことができる施設です。

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