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法事法要に関する用語

高坏とは?葬儀や法要のマナーと注意点

高坏とは、葬儀や法要の時に使用する台のことです。その役割は、供物を載せたり、位牌を安置したりすることです。また、高坏は仏壇や神棚に供物を載せる台としても使われます。高坏には、さまざまな形や大きさのものがあり、素材も木製、金属製、陶器製などさまざまです。一般的に、仏壇や神棚に供物を載せる高坏は、朱塗りや金色のものが多く、葬儀や法要で使用される高坏は、黒塗りや白木のものが多く見られます。高坏は、葬儀や法要のマナーとして、正しく使用することが大切です。供物を載せる時には、高坏の正面中央に載せ、位牌を安置する時には、高坏の中央に安置します。また、高坏を移動させる時には、両手で丁寧に持ち運びます。高坏は、葬儀や法要のマナーと注意点を守って、正しく使用することが大切です。
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葬儀や法要の用語「供笥」について

供笥(くげ)とは、葬儀や法要の際に、故人の冥福を祈るために供える食器や食べ物のことです。供笥には、ご飯、汁物、魚、肉、野菜、果物など、故人が好んでいた食べ物や、仏教の教えに沿った精進料理などが盛られます。供笥は、故人の霊を慰め、供養する大切な役割を果たしています。供笥には、主に三つの種類があります。1.膳供笥(ぜんくげ)膳供笥は、故人の遺体の前で供える供笥で、故人の好物や精進料理を盛り付けます。2.仏供笥(ぶつぐげ)仏供笥は、仏壇に供える供笥で、仏教の教えに沿った精進料理を盛り付けます。3.塔婆供笥(とうばくげ)塔婆供笥は、故人の墓に供える供笥で、お供え物としてお花やお菓子などを盛り付けます。